medetaku_shuushoku


就職活動、それは、これから私たちが長い間お世話になる、お世話になりたい会社を探し、自分を売り込み、受け入れてもらうことです。
学校や大学に通っている理由は、就職活動を自分の納得のいくものにするため、と考えている人もいるでしょう。
人生においての一大イベントともいえるでしょう。
そして、就職活動を始めることは、学生時代に好きになった人に愛の告白をするときくらい緊張するものです。
自分のこの気持ちを受け入れてもらうにはどうしたらよいか、必死で考えます。
夜、寝たくても寝れないことがあるでしょう。
愛の告白より難しいのは、まず、エントリーシートや志望動機などで、自分のお世話になりたい、会社の役に立ちたいという気持ちを会社にアピールし、そのアピールが認められた場合のみ、会社の人に会える、面接を受けることができる、という厳しい条件の中から始まります。
そして、愛の告白は、告白をしてすぐに返事をもらえることが多いですが、就職活動はそうではありません。
面接まで進む事が出来ても、一次面接、二次面接、最終面接といった様に、結果がもらえるまで何度も何度も自己アピールしていかなければならないのです。
そして、就職活動は、決して自分だけが行っている事ではありません。
ですから、競争率が高く、簡単に内定がもらえることはありません。
たとえて言うなら、人気絶頂のアイドルに告白して、自分だけが良い返事をもらって、交際できるといったような、まさに夢のようなお話なのです。
でも私たちは、その難関に恐れず、堂々と立ち向かって行くのです。


私が過去に行った就職活動では、まず大学3回生の秋ころから、企業の参加説明会が始まり、毎日のように説明会に参加するという日々。
そして、エントリーシートという履歴書のようなものを作成し、企業に提出する事から始まりました。
そして、一次面接、二次面接、最終面接とひとつひとつをこなしていくのに毎日必死で、眠る暇もなく、並行して大学の授業にも参加するという今では考えられないような忙しい生活を送っていました。
エントリーシートを提出してすぐに不合格の通知を頂くことが多く、何度も何度も同じことの繰り返しで、精神的にも肉体的にも参ってしまい、正直なところ、就職活動自体続けるのも難しいのではないかと思ったこともありました。
しかしよく考えると、それもそのはず、今までに使ったことのない労力を短時間、短期間に費やしているのですから、自分の体が疲れきっているのは当たり前のこと、そのことに気づくのが少し遅かったようにも思いますが、やはり焦って行動するのではなく、自分のコンディションを万全にしてから、何事にもチャレンジする事が何より大事だと思い、まずはエントリーシートを書くばかりでなく、自分の体調管理をしようと思いました。
そして、いろいろ試行錯誤した結果、コンディションを万全にするためには、健康ドリンクが欠かせないのではないか、と思うようになりました。
健康ドリンクといっても、たくさん種類がありますが、その中でも、簡単に続けられて、飲みやすく、しかもお財布にもやさしいということが、学生時代の私には大事な条件でした。