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突然の電話から

土曜なのに珍しく会社が休みという事で、趣味の燻製を行なっていた。
今日はスペアリブが安かったので、スペアリブの燻製をすることにした。
誰かに食べさせる程友達は多くないのだが、上手に出来たときは誰かに食べさせたくなる。
案の定誰もいないわけで、自分で作って自分で食べることになるのだが・・・。

まったりと作業していた所、一本の電話が鳴った。

「あの・・。覚えてますか?」

ちょっと低音の声をした女性の声である。
誰だろう。全くわからない。個人の携帯に女性から電話がかかってくることはまずないので、怪しんでいた所、どうやらキャバ嬢のようだった。
あの時は電話したがシカトされてそのままになっていたのを思い出した。

夜に会うことになったのだが、何か話でもあるのかな?と思ったが、また良いことがあるかもしれないので、話だけでも聞くことにした。
集合場所は、大衆居酒屋的な飲み屋だったが、この日は休日前で大勢の人で賑わっていた。
彼女は一人でカウンターに座っていた。
「こんばんわ」
と声をかけると、びっくりした様な顔をしていた。

早速何の話で私を呼んだのか聞いてみると、その後のあのデリヘル嬢のことだそうだ。
私にいろいろ相談してから、お客さんが付くようになり、とても喜んでいるそう。
今では北上で一番のデリヘル嬢になったとか何とかいっていた。
あの時は自腹でデリヘルを呼んだので、今日は彼女からお礼を預かってきたと言うことで、ホテル代とちょっとしたお小遣いをもらった。
何だか逆に申し訳ない様な気がして、この場の飲み代はきっかけを作ってくれた彼女にと私が払うことにした。

と、ここまでは想定内の話である。

キャバ嬢の彼女は飲み過ぎてしまった様で、「2軒目行こう!」となった。
会計を済ませて店を出ると、思いの外フラフラな彼女。私は心配して肩を貸すと、小道に引き込まれてキスをされたのである。
突然の事にとても驚いた私は、されるがままの状態になっていた。
生暖かい彼女の舌が私の口の中に入り込んでくると、とてもエロい動きで翻弄してくる。
私は応えるかの様に舌を絡ませて、しばらくディープキスを続けていた。

このままだと、公衆の面前で手マンまで持って行きそうになったので、近くにあるラブホテルへと向かった。
彼女は終始うっとりとした目つきで私を見つめていた。
ホテルの部屋へ入るや否や、彼女は私をベッドに押し倒して、可愛い声で誘ってきた。
試しにスカートの中からパンツを触ってみると、すでに濡れている様子。
股間あたりがヌルヌルとしている。
パンツの脇から指を入れると、ドロっとした粘液が指にまとわりついてきた。
半端なく濡れていたので、私はそのまま激しく指を動かすと、まるで猫の様な声で「いくぅ〜!」と言いながらイッてしまった。
イッた後、足が痙攣していたので相当気持ちが良かったんだろうなと感じた。

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